頼んだものが届かなかったり、届いたのに破損していたりしたとはどうすれば良いの?

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誤配送により手元に届かないトラブル

人の手で届けるということから、ある程度は避けられないのが誤配送です。
送り先ラベルに書かれた住所などを見誤ったり、住所自体が間違っていて誤配送となることも少なくありません。
誤配送された場合、どこに配送したかが分かれば回収して再配送させ、送り先に届くのですが、誤配送先が分からなくなっている場合、受け取った人からの申告がなければ、出てこないという自体にもなります。

配送業者のサイトには、誤配送された場合には連絡をして下さいとのお願いが掲示されています。

我々ができる誤配送防止は、宛先住所を間違わないようにするということです。
ここで間違えば、確実に誤配送トラブルに至ってしまいます。
送り先は確実にすることです。

届いた物品が破損しているトラブル

壊れ物注意というラベルが貼られて送られてくるものを見かけると思います。
このラベルが貼られていれば、配送業者も意識した取り扱いをするのですが、そうはいっても大量の搬送品を裁く中では、100%デリケートには扱えない現実はあります。
この点は送る側も意識して梱包時に対策をしておくことは大事です。
Amazonの梱包、ご存知でしょうか。
小さな物品もかなり大きめの箱に入れ、内部でラップで固定して動かないようにしつつ箱内に空間を作っています。
過剰かと思いきや、それが一定の搬送品破損を防止しているのです。
配送トラブルの一つ、破損を避けるための対策は梱包をしっかりすることになります。
少し過剰かと思えても配送物が何かをしっかりと把握して、それに見合った梱包をすることが最大の対策となります。


利用機会が多い宅配、配送トラブルへの心得

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